GHiJのブログ(虚栄の市)

NBAブログの体裁を取った闇鍋です

2017年NBAドラフト候補(PF編)

今Ball Tongueに行くかどうか非常に悩んでおります

PF編、PFは一巡目中位が非常に粒ぞろいでなかなか面白いことになってます

Lauri Markannen(アリゾナ大1年、7-0)

Type:Kristaps Porzingis、Dragan Bender

予想指名順位 6-9

フィンランド出身。今年の謎外国人枠と思われがちだが、アリゾナ大で実績を積んでいる。最大の武器は7フッターの身長から繰り出すシュート。3Pは1試合4本を超えるアテンプトで42%の確率を誇り、リリースも早くシュートフェイクからのプルアップなども自在にこなす。ハンドリングも悪くなく、フェイクからのドライブイン、センターとのP&Rなど非常に豊富な攻め手を誇る。FT%も85%近く攻撃面に関しては言うことなし。課題はやはり欧州型ビッグマンにお約束のフィジカル、ディフェンス。フィジカルは現時点では弱いがフレームはしっかりしているため後々ついてくるだろう。ノビツキー、ポルジンギスのような選手になる可能性は十二分にある。

https://youtu.be/x1FW0sMgaoA

TJ Leaf(UCLA1年、6-10)

Type:Kevin Love、David Lee

予想指名順位 12-18

ボールと共にUCLAの躍進を支えた現代型PF。速攻でボールからパスを受けてのフィニッシュが多かったのも一因だが、2P%は驚異の64%。ハーフコートではフェイスアップからの仕掛けが上手く、時折打つ3Pも47%と高確率。決してリーチや身体能力がある訳ではないがリバウンドもかなり良い。課題は…比較対照と大体同じですはい、まあ3Pの打てるリーと考えればかなり良いです

https://youtu.be/PuhwmA-aPzw

John Collins(ウェイクフォレスト大、6-9)

Type:Marquese Chriss、Trey Lyles

予想指名順位 15-25

機動力、ウイングスパン、ペリメーターと今のPFの要素を一通り持つ。ただ良くも悪くも目立った長所短所がなく、またオフェンスではカレッジでもそれほど体が強くないのにかわさずに押し切る場面が多く見受けられた。ねじ込むほどの強さもかわせるほどの巧さもなく、NBAレベルへの対応に苦慮することになりそう。なんかごめん。あんま情報ないからいいこと書けなかった。頑張って。

https://youtu.be/k_CcEnt8WBc

Bam Adebayo(ケンタッキー大1年、6-10)

Type:Bismack Biyonbo、Dwight Howard

予想指名順位:15-25

典型的な身体能力型インサイドプレイヤー。機動力、ジャンプ力、ウイングスパンは一級品。特にジャンプ力は速さ高さ共に非常に優れている。思ったより体付きも悪くない。身体能力以外はまだまだ荒削りも良いところだが、2〜3年計画で着実に成長すればハワードみたいになれるかも。

Harry Giles(デューク大1年、6-10)

Type:Noah Vonleh、Amare Stoudemire

予想指名順位 18-25

去年の時点では期待指名候補に挙げられていたこともある選手。非常に高いポテンシャルとスキルを兼ね備えた万能パワーフォワードだったが、二度のACLで評価を大きく下げ、復帰後もオールラウンドなプレーは鳴りを潜めた。デュークでは1年を通して控え。長時間のプレーに体が耐えられるか、怪我なくシーズンを過ごせるかなどそもそもNBAレベルでやっていけるかどうかが問われている選手。ただ前述の通り全快時のプレーやポテンシャルはロッタリー上位クラス。この大ギャンブルに乗ってくるのは果たしてどのチームか。

https://youtu.be/aQJx8F2qQIc

Ivan Rabb(カリフォルニア大2、6-10、)

Type:Ed Davis、Derrick Favors

予想指名順位 18-25

昨年もロッタリークラスでの指名が有力視されてたが残留、2年目のシーズンに飛躍することが出来ず評価を下げた。インサイドでの堅実な動きと機動力、リムプロテクト能力を評価されていて、今季はバーサティリィティーの向上を目指したが、時間当たりのブロック数減少、FG%の低下など成果が出たとは言い難い。ただステップワークやフェイスアップゲームなど向上してる部分もある。一巡目下位ならかなりお買い得な指名だろう。

 https://youtu.be/9CjKKsHSLPQ