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GHiJのブログ(虚栄の市)

NBAブログの体裁を取った闇鍋です

2017年NBAドラフト候補(PG編)

長年他のブロガーさんの記事にお世話になっていて、自分でも書きたいと思っていたので、今年は書く。

まずPGは、ありとあらゆるタイプが上位に固まっており、レベルが高く非常に面白いドラフトになっている。

・Markelle Fultz(ワシントン大1年、6-4)

Type:James Harden、D'angelo Russell

予想指名順位:1-3

今年の一位指名候補その1。PGにしては上背とウイングスパンがあり、巧みなハンドリングとシュート力を兼備し、今年のハーデン、大学時代のディアンジェロのように単独でチームを牽引することが出来る。ただ個人的には全てにおいてカレッジレベルでは無双出来るがNBAのトップレベルには少し及ばないと感じる。またFT%が6割台で、身体能力も高くなく、NBAのレンジ、フィジカルに対応できるかでスター街道を駆け上がるか器用貧乏で終わるか大きく明暗が分かれそう。

https://m.youtube.com/watch?v=T2DHVAnrNlk

 

・Lonzo Ball(UCLA1年、6-5)

Type:Russell Westbrook、Jason Kidd

予想指名順位:1-3

今ドラフトで良くも悪くも一番話題に上る選手。恵まれたサイズとスピード、広い視野と創造性を武器に速攻でハイライトを量産するファンタジスタ。シュートフォームがかなり独特だがよく入り、2P%は55%、3P%は40%を超える。しかしハーフコートでの動きは特筆するほどでなく、またFultzと同様FT%がかなり低いためこちらもNBA仕様への対応が課題となりそう。本人(父?)はLAL入りを望んでいるが、速攻で得点とアシストを稼ぐタイプのため、ハンドラー不在で走力のある選手が揃うPHXやPHIに指名されると真価を発揮できる気がする。

https://m.youtube.com/watch?v=Ex2vM11GkSQ

 

・De'Aaron Fox(ケンタッキー大1年、6-3)

Comparison:Dennis Schroder、Derrick Rose

予想指名順位:3-6

持ち前の身体能力をフルに活かした圧倒的なスピードで仕掛けるスピードスター。緩急のつけ方、ボディコンタクトも上手く、また左利きでありディフェンスは困難を極める。3Pは下手だが、FT%自体はFultz、Ballより高く、今後のシューティングの向上は望める。大きな課題はフィジカル。軽く、フレームもかなり細いため、NBAの壁にぶつかることが懸念される。フィジカルの問題を解決できれば、ローズやウォールのような選手に成長することが出来そうだ。

 https://youtu.be/NVuoR5BC6Kg

・Dennis Smith Jr.(ノースカロライナ州立大、6-3)

Comparison:Eric Bledsoe、Kyle Lowry

予想指名順位:6-9

ブレッドソーによく似た豆タンク系PG。優れたフィジカルと身体能力で相手を跳ね除けながらフィニッシュすることが出来、またシュートもそこそこ上手い。良くも悪くもブレッドソーにかなり似ていて、脇にシューターや走力のあるウイングがいると本領を発揮しそう。

https://youtu.be/KZHykc7dmDU

 

・Frank ntilikina(フランス、6-5)

Comparison:Dante Exum、Jamal Crawford

予想指名順位:8-12

毎年一人はいる謎外人枠。インサイド以外無理ですみたいな助っ人外国人感溢れる見た目からクロスオーバーからのプルアップスリーを繰り出していたハイライトを初めて見たときは軽くビビった。6-5の身長に7インチ近いウイングスパンを誇り、ハンドリング、シュート力、IQを兼備するとの触れ込みだがいかんせん情報が少なすぎる。また明らかにフィジカルが弱く、フランスや下のカテゴリーでやるには不足はなかったが比較にもあげたExumのようにNBAの壁にぶつかる恐れはかなりある。なかなかリスクある指名だが、当たればデカイのでロッタリー中位で取りに来るチームは少なくないだろう

https://youtu.be/ok5a7zvG00g

 

今ドラフトは、ロッタリーにPGが集中してるため、なんとここからは27位くらいまでPGがいない。そのためPG編はこれでおしまいとさせていただく。本当にレベルの高い候補が上位に出そろい、BOS、LALの動向などもあり相当面白いことになりそうだ。

 

…書いてて思ったけど僕の文章固すぎるな…

 

シーズン終わり

書かなきゃ書かなきゃと思いながらまさか1月以上放置するとは思わなかった。もうカンファレンスファイナルが始まると言うのに…

WASに2-4で敗れ、今シーズンが終わった。リーパスがぶっ壊れてフルゲームで観ることは出来なかったが、プレシーズンからはじまり、シリーズ、そしてプレイオフを通して僕がATLに感じたことは「一時代の終わり」であった。

ジョージョンソン、ジョシュスミスといった主力選手を放出し、ミルサップ、ブーデンホルツァーを加え「東のSAS」と呼ばれるチームバスケとディフェンスのチームを築きあげ、東1位を獲った。しかし、CLEの壁に阻まれ、ファイナル進出は叶わなかった。その後キャロルが去り、ティーグを放出し、ホーフォードが去り、コーバーが放出された。そして今年、1stラウンドで敗退した。過去3年の成績を考えても、CF→CSF→1stと、確実に限界は訪れている。

恐らく、このチームは今シーズン大きな転換点を迎える。今季覚醒したハーダウェイJr、ティーグを放出して獲得したプリンス、先発に昇格したシュローダーなどが主軸となり、若返りを図るだろう。そうなると、ベテランの域に入ってきたミルサップとハワードの処遇が気になってくる。ミルサップを始め、多くの選手がFAとなる今オフ、これからATLがどのようなチーム作りをしていくのか注視したい。

 

あと全く関係ないのですが、しげちさん主催の模擬ドラフトに参加します。

NBAドラフト2017

ブログの更新間隔が死んでて書くこともないのでドラフトでも書きます

今年は上位にフレッシュマンとガードが多い。あとBOSが何故か1位指名権を持ってるけど多分もて余すから放出先を探してる。1位指名候補はJosh Jackson、Markelle Fultz、Lonzo Ballあたりがあげられるがどの候補も甲乙つけがたく誰が指名されてもおかしくない。ロッタリー下位〜ロッタリー外にも有望株が多く、即戦力は少ないがかなり素材の光るドラフトになりそう。

ぶっちゃけ10位くらいまであんまり価値の変わらないドラフトだと思う。上位がPGで固められてるのでチームのニーズ次第でかなり順位が上下しそう。

今の所の1位予想はJosh Jackson。あと個人的に推してるのはJonathan Isaac、Lauri Markkanen、TJ Leafあたり。身長とスキルと伸び代があるのが好印象。逆にMarkelle Fultz、Marik MonkあたりはあまりNBAの環境で暴れられる気がしない。

光陰矢の如しとはよく言ったもので、いつの間にかNBAを本格的に見始めてから4回目のドラフトになっていた。ドラフトのために学校を無断欠席したのももう一昨年の話か。あの年はウィンズローが10位まで落ちたのが印象的だった。今年も色んなドラマを見れることを期待している。

3/29 結構頑張って書いたNBA

最近新生活に向けて忙しい。と言うのは建前でやる気がなくなったから更新ページが落ちてる。自刃。

受験生活が一応終わり、大学への準備が始まった、というか佳境になっている。受験後に自分を振り返って気付いた多くの事を活かしてこれからの生活を悔いのないものにしていきたい。悔いのないものにしていきたいと去年多分3回はタイプしたが多分達成されたことはない。4度目の正直という諺はない。今回も達成出来る見込みは薄いがやるだけやってみよう。

珍しくNBAの話をすると、試合を暫く見てない間にATLが泥沼の連敗で7位タイまで転落してしまった。怪我で欠場中のミルサップの重要性を痛感する。残念ながら今季もプレーオフに中下位シードで出場して1回戦2回戦で敗退する未来が容易に想像できる。ドワイトとミルサップも恐らく衰えが見えてくるだろう。となるとここが若手育成への転換時期かもしれない。幸いにしてTHJが今季かなりの成長を見せ、デニス、ベイズモアの怪我で出番を掴んだプリンスと合わせて若手のコアを形成できる。ここにミルサップ、ドワイトの後継たるインサイドを持ってこれればなかなか将来性のある面子が揃うだろう。ただ残念ながらFAに適当な人材がいない上にドラフトも高順位のものは持っておらず、ニーズを満たせる人材に乏しい。PFはミルサップの再契約を軸に、ルーキーを補強するのが吉か。Cは契約期間中にはドワイトに頑張ってもらい、その間に若手を掘り出したい。

今オフはハンフリーズ、セフォローシャ、イリヤソバの契約が切れキャップが空き、恐らくミルサップもFAとなる。またTHJ、マスカラが制限FAとなるなど、ティーグ、ホーフォードの去った昨オフ以上に入れ替えの激しいオフになると予想される。FAに人気のない土地柄なのでKDやグリフィンなどの大物を取るのは無理だが、ミルサップを残留させつつ今過剰なウイング、PFを整理してPG、Cのバックアップを補強すること位はして欲しい。ドワイト、ベイズモアを動かして再建に突入するのもそれはそれで一案かもしれない。どちらもかなり買い手を選ぶとは思うが。

真面目な話をしてたら脳が溶けたのでけものフレンズの最終話を観た。泣いた。いや流石に泣かなかったが面白かった。二期期待

3/19

最近色々忙しく、ブログの更新もNBAの視聴もなかなか出来ないので適当に日記的な感じで。

今日はいつ寝たか覚えてないが寝落ちした。多分2時くらいだったか。その後正午ごろに目が覚めたが布団で人生について考えていたので起床は13時半、その後部屋の片付け以外は堕落した生活をしていた。

最近思うことが増え、精神が落ち着かない。1年くらいかけて安定させたい。周りより一年早く大学に行くのだから、今年は色々な事をやろう。

3/16雑記

2日目にして書くことがなくなった。受験のことでいくつか書けることはあるがまだ纏まってない。それ故身の回りに落ちてる小ネタを拾って行くことにした。

今日は母校となる大学の履修手続きなどが詰まった段ボールが届いた。何故創設者の自伝が入ってるのか小一時間問い詰めたいが、パラパラと見て見たところ必修以外にも自分の興味ある科目をいくつか取れるらしく楽しみになって来た。小ネタが1つしかなかった。つらい

高校を卒業し、あと2週間後には大学生活が始まり、それを左右する新歓も始まる。無数に開かれている薔薇色のキャンパスライフへの扉を逃さないようにしたい。勉強の方も嫌いな科目を取らなくていいのでそこそこやっていこうと思ってる。

ブログ名の由来とその他の名前候補の由来

厨二病っぽいブログ名にも由来がある。「虚栄の市」は19世紀にイギリスのサッカレーによって書かれた長編小説らしい。文化史で習ったが内容などはさっぱり知らないのでウィキで調べて見たが、よくわからなかった。今度読みたいと思う。積み本が溜まっていていつ取りかかれるか皆目検討がつかないが努力したい。

他の3つの候補のうち2つにも由来がある。「陸に上がった河童」は皆さんご存知のことわざで、陸の部分が私の今度お世話になる大学に、河童の部分がGHiJにオーバーラップする事から始めに思いついた。アンケートでもこれに入った数が一番多かったが、よく考えるまでもなくクソダサいので没にした。

「磨いた板」はラテン語のtabula rasaの邦訳。ジョン・ロックの言葉として有名だがそれより前からあるらしい。ブログのタイトルとしてキャッチーでふさわしいと感じた。

残りの「紅海周遊記」は完全な造語。理由は気が向いたら書く。